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内容証明の書き方について

query_builder 2022/03/15
コラム
44
この記事では、内容証明の書き方や費用などについて見ていきます。

内容証明の書き方
内容証明には、以下の内容を記載します。

・文書のタイトル
・日付け
・内容
・相手の住所や氏名(会社の場合は住所、社名、代表取締役名)
・自分の住所や氏名(会社の場合は住所、社名、代表取締役名)

また内容証明には以下のような書式が決められているので注意が必要です。
縦書きの場合:「1行20字以内、1枚26行以内」
横書きの場合:「1行字20以内、1枚26行以内」「1行13字以内、1枚40行以内」「1行26字以内、1枚20行以内」の3パターンのいずれか

内容証明に使用する用紙に決まりはありません。
コピー用紙などでも良いでしょう。

内容証明の費用
内容証明を送るには、以下の費用がかかります。

一般書留の加算料金…435円
内容証明の加算料金…1枚440円、2枚700円、3枚960円、4枚1,220円、5枚1,480円
配達証明の加算料金…320円

上記の料金が、郵送費用に加算されます。

▼まとめ
内容証明が問題解決を後押ししてくれるケースは珍しくありません。
しかし内容証明は、場合によってルールが異なり、複雑だと感じた方もいらっしゃるでしょう。
日常生活で書く機会がないため、戸惑うのも当然ですよね。
内容証明郵便について不明点がありましたら、行政書士など文書作成のプロに作成を依頼するのも良いでしょう。

西宮市にある行政書士おきもと事務所では、各種証明書の申請や契約書の作成代行を行っております。
ペット法務や財産相続などにも対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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