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贈与契約書とは?贈与契約書の注意点

query_builder 2022/02/15
コラム
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今回は贈与契約書を作成する際の注意点についてご紹介していきます。

▼贈与契約書とは
贈与契約書とは、贈与があったことを第三者に分かるように証明する書類を指します。
贈与契約書を作成することでさまざまなメリットが得られますよ。
例えば税務調査で贈与の内容を証明できれば、必要以上に課税されることを防げます。
また、親の生前に預金を子供の名義に変更したことで相続税の脱税を疑われるケースにも贈与契約書が役立つでしょう。

▼贈与契約書での注意点
贈与契約書を作る際には、以下のことに注意しましょう。
■氏名は必ず直筆にする
贈与契約書の氏名の部分は、必ず直筆でのサインが必要です。

それ以外の部分はパソコンで作成しても可ですが、サインの部分は直筆でないと贈与契約書として成立しません。
■過去の日付けで契約しない
過去の日付けでの契約は文書偽装行為に当たります。

必要以上に課税される可能性があるので避けましょう。
相続する3年以内は相続税の対象となる
亡くなる前3年以内に生前贈与した分は、相続税の対象になります。
生前贈与は、早めに検討してみましょう。

▼まとめ
贈与契約書を作成する際にはさまざまな注意点があるので、慎重に作成しましょう。

西宮市の行政書士おきもと事務所では、贈与契約書をはじめ売買委託契約書や秘密保持契約書など、契約書の作成を代行しております。
どんな小さな疑問や質問にも丁寧にお答えいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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