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車庫証明とは?車庫証明の書き方について

query_builder 2021/12/15
コラム
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今回は車庫証明の書き方について見ていきましょう。

▼車庫証明とは
車庫証明は正式には「自動車保管場所証明書」の事で、その名の通り、自動車の保管場所を証明するための書類になります。
車庫証明は、新規や中古で自動車を購入した際の登録手続きに必要な書類で、管轄の警察署にて取得の手続きを行います。
基本的にどのような自動車であっても、登録手続きや名義変更を行う際に車庫証明が必要となる訳なのですが、お住いの地域によっては車庫証明がなくても自動車の登録を行うことが出来ます。

▼車庫証明の書き方について
それでは車庫証明の書き方について見ていきましょう。
まず基本的な車庫証明の取得には、最低限3つの書類が必要となります。
自動車保管場所証明申請書(管轄の警察署にて取得できます)
こちらの書類は、車検証を見ながら、車名・型式・車体番号など、必要な項目を全て記載し、押印します。

※複写2枚目の保管場所標章交付申請書も提出しなくてはいけません。
保管場所の配置図および所在図(インターネットからダウンロード可能)
こちらの書類には、自動車の保管場所を図で書くのですが、地域によっては地図の添付も必要です。

保管場所使用権原疎明書面:自認書(インターネットからダウンロード可能)
自動車の保管場所が自己所有の場合、ご自身で記載し、押印します。
また、地域や自動車の保管場所によっては、運転免許証のコピーや、公共料金の領収書などといった、使用の本拠の位置が確認できる書類が必要となります。
他にも、自動車の保管場所が自己所有ではなく、他人所有の場合には、自認書の代わりに、土地の使用者からの保管場所使用承諾証明書が必要になります。

▼まとめ
車庫証明には必要な書類がいくつもあり、保管場所が自己所有の場合と他人所有の場合には必要な書類が異なります。
警察署によっても細かい指摘があり、初めて車庫証明を取得する人は、ハードルが高く感じてしまいます。
兵庫県西宮市にある行政書士おきもと事務所では、地域に根差した活動を意識する行政書士として、依頼者様がスムーズに自動車の登録を行えるよう、車庫証明の取得から名義変更まで、登録に関する手続きを行っております。
お気軽にご依頼ください。

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