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遺言書の効力が無効にならない書き方をご紹介

query_builder 2021/05/01
コラム
9
生前に遺言書を書いておけば、遺族が相続問題で揉めない済むと言われています。
そのため遺言書を書こうと考える方も多いのではないでしょうか。
しかし、書き方によっては遺言書の効力が無効になってしまう場合もあります。
そこで今回は、遺言書の効力が無効にならない書き方をご紹介します。

▼自筆証書遺言は無効になりやすい
遺言書にはいくつか種類があり、「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」の2種類がよく使われます。
「公正証書遺言」は、公証人と呼ばれる公務員が作成するため、無効になることはほぼありません。
しかし、自分で書いて自分で捺印を押す「自筆証書遺言」は無効になりやすいので注意しましょう。

遺言書の効力が無効にならない書き方
■全て自筆で書く
パソコンを使って書いたり、誰かに代筆してもらうと遺言書は無効になってしまいます。
全文自筆で書きましょう。

■日付を入れる
遺言書は必ず日付をいれる必要があり、自筆で書かなければなりません。
日付が抜けてしまうのも無効となってしまいます。

■氏名を自筆
遺言者の氏名も自筆で書かなければなりません。
また押印は、実印でなく認印でも大丈夫です。

▼まとめ
遺言書は誤った書き方をすると無効になる場合があります。
特に「自筆証書遺言」は無効になりやすいので気をつけましょう。
また、当事務所では遺言書の作成のサポートをおこなっています。
プロがサポートし、無効にならない遺言書を作成できるので気になる方はお気軽にご相談ください。

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